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プレイ上のメモ

私は効率を重視する。
といっても、別に自分にメリットのあることしかしたくない。ということではなく、
目的遂行のための手段の最適化、その過程が好きなのである。

効率プレイというのは、人に押しつけられるべきものではないし、
取り違えると、ゲームの楽しさを損なうので、推奨するものではないが、
ゲームプレイ上、知っていると便利だったことをいくつか記載しておきたい。

○レベリング
 このゲームはクエストで得られる経験の割合が極めて高い、
 いわゆるクエストゲーである。
 クエストで足らない経験値については、デイリークエストという1日10回までの
 反復クエストで経験値を稼ぐこととなる。

 カンストは2012年10月現在、レベル72である。
 マルチシステムもあり、通常1人で3職業まで就くことができるが、
 (職業追加券でさらに増やせるらしいが)
 通常のクエストだけでこれら3職をカンストさせることはできないため、
 (1キャラだけなら可能かもしれない)
 残りは「デイリークエスト」によりレベリングを行うこととなる。
 よって、割の良い、「デイリークエスト」を受注できるレベルまで、
 いかに到達するか、というのが一つの目標となる。

  レベル1-50までのクエストは
   ①ハウリングマウンテン→シルバースプリング→アスランバレー→アーミラスノー
   ②セシリアンステップ→ドラゴンファングリッジ→ダストデビルキャニオン
   ③ペリコ海岸→サベイラ
  と3種類のルート構成となっており、50以降のクエストはルートが1つとなる。

  ルート③のペリコ海岸は3職目の育成として設計されており、
  1職がレベル20になった際に行けるようになる。(らしい)
  特にこのルート③は、クエスト経験値が高く、
  ボス討伐クエストもほぼなく、PTでのダンジョンへの入場が必要なクエストがないため、
  慣れている者がやれば、1、2日でレベル50までレベルをあげることができる。

  そしてルート③の最後にある、サベイラのデイリークエストは
  受注レベルが48であるにも関わらず、
  レベル70代デイリーと同じ程度という破格の経験値であるので、
  1つの基準として、このデイリーがクリアできるようになるとはかどる。

  さらにレベルがカンストすると、
  経験値よりもTPや銀コインの取得のためにデイリーを行うようになるが、
  この際に考慮するのは、手軽さ である。
  レベル68で受注できる、旧ロージャン跡地の闘技訓練場クエストは
  10回がまさに1、2分で完了するうえ、経験値も普通程度の
  極めて楽なクエストである。

○育成の壁と装備強化
 といっても、適正レベルでは、かなり強化した装備でも、パーティークエストや
 ダンジョンをソロで達成するのは極めて難しい。

 これらのクエストを後回しにしてレベルをあげていくわけだが、
 それでも、レベル40代で一般MOBを倒すのに相当の時間を要するようになった。
 とくに上述のサベイラのデイリーを行うにあたり、エリートMOBに非常に苦労する。
 筆者はこの辺で1段階目の育成の壁、強化の必要性を感じた。

 私の場合、他のキャラクターでダラニスプリズンルインN(下水)をソロで回れるため、
 下水で出る装備(ノーマルでは単一のOPがついている装備が出る)を
 モニュメント30個で交換する溶解石で溶かし、
 4箇所程度、店で販売している、レベル10以下布装備と合成した。
 この方式はゲーム内通貨でまかなうことができ、経済的である。

 2段階目の強化はレベル55紫装備に、同じく下水動OPをつけた。
 これにより、サベイラのデイリークエストが極めて楽になり、
 ふにふになどのミニゲームのクリアも楽になった。
 レベル55↑の紫装備の差は補正値が一気にはねあがる。

 装備の強化方式にはOP合成、精錬強化、ミスティック強化があり、
 その詳細は割愛するが、OP合成強化がもっとも効果が高い。

 このゲームにおけるダメージ計算式は下記のとおりで、
 武器への依存度が極めて高い。

 防具を攻撃力重視で作成しても、低レベルではあまり意味が薄いため、
 いわゆるつなぎ装備の強化は体力中心にすると良い。
 武器は適正IDに取りに行くなどして、できる限りDPSの高いものを選ぶ。
 
 通常攻撃=(武器ダメージ)*(物理攻撃)/(敵物理防御)*(その他の係数)
 スキル攻撃=(スキル%)*(右手武器DPS)*(物理攻撃)/(敵物理防御)*(その他の係数)
 魔法攻撃=(スキル+魔法ダメージ)*(魔法攻撃)/(敵魔法防御)*(その他の係数)


○モニュや貝と金策と課金アイテム

 モニュメントとか貝はなにか、というと、
 モニュメントはレベル55以上のIDボスを倒したときに得られるもの。
 貝とはミニゲームをクリアしたときに得られるもの。である。

 うち、モニュメントは、人数割りされることなく
 ダンジョンに入ってボスを討伐すれば、その場の人が皆規定数貰えるため、
 「分け前が減る」ことはない。
 ギルドなどで、モニュ集めにつれていってくれと言えば、すぐに得られるだろう。

 モニュメントで交換できるものには色々なものがあるが、
 特に序盤で役立つものといえば、乗り物(1週間) や
 スーツスキルが得られる紫防具セット ではないだろうか。

 乗り物に限らず、精錬石、精錬宝玉、羽アイテム、溶解石、などの課金アイテムは、
 ここ数ヶ月、毎週、あるいは週末にセールをやることが良くあり、
 急いで買わずにキャンペーンを待った方が良かった、ということが良くある。

 買うとしてもよく機会を見つけると良い。
 また、バインド解除アイテムなどは、ファラナスキャッスルの1ch広場で
 毎日貰える、 という状況だ。

 さて、金策について、最も手堅いのは、
 モニュメント交換や、フィリウス貝で72防具を取得し、
 (黄色OPがついているので)これをオークションで売るという手段だ。

 フィリウス貝は上にも書いたが、ミニゲームのクリアが必要となる。
 ゴブリンマインはPTでも行けるが、
 サバイバル、トレジャーハントはソロでいく必要がある。

 サバイバルは最初のガーディアンの処理に火力が要るし、
 トレジャーハントは火力があがれば、壁も大砲を使わずに
 スキルで壊せてしまう。

 最初のレベル50の壁をクリアしたら、次はこれらミニゲームの
 クリアが容易なキャラクターを目指すとはかどる。 


下水道については、レベル関係なく入場が可能だが、
IDの復帰地点から、ID入場場所まで離れており、敵もいるため、
転送クエストが受けられるレベルまでは多少手がかかる。

いずれにせよ、1ボスを討伐して引き返すのが一番手っ取り早い。
PTを再編成すれば、5分またずとも、ID内の敵は復活しているし、
1ボスで得られる装備のOPは、下記インプリズン系OPから
ランダム で得られるため、無理せずまわる必要はない。

いくつかのボスには範囲攻撃があり、
かつ範囲攻撃があたる、近いところに居ないと、モニュがもらえない場合があり、
範囲攻撃1発くらいは耐えられるHPがあると良い。


インプリズン系OP一覧 (WIKI)

1インプリズンスケイル      力 ・敏捷
2インプリズンディストラクション 力 ・精神
3インプリズンファイア      力 ・HP
4インプリズンフォース      力 ・攻撃

5インプリズンムーン       敏捷・HP
6インプリズンクリック      敏捷・MP
7インプリズンクリスタル     敏捷・攻撃

8インプリズンレイ        体力・敏捷
9インプリズンフラワー      体力・敏捷
10インプリズンフロスト      体力・精神
11インプリズンスノー       体力・精神
12インプリズンウイング      体力・MP
13インプリズンサン        体力・攻撃
14インプリズンシャイニング    体力・攻撃

15インプリズンヴィジョン     知力・HP
16インプリズンエナジー      知力・MP
17インプリズンソウル       知力・魔法攻撃
18インプリズンアース       知力・魔法防御

19インプリズンシークレット    精神・HP
20インプリズンブルータル     精神・攻撃
21インプリズンフレイム      精神・魔法攻撃

22インプリズンセンス       物理攻撃・HP
23インプリズンレイク       魔法攻撃・魔法防御
24インプリズンサヴィッジ     魔法攻撃・防御
25インプリズンシー        魔法攻撃・MP


1インプリズンスケイル      力 ・敏捷
3インプリズンファイア      力 ・HP
4インプリズンフォース      力 ・攻撃
8インプリズンレイ        体力・敏捷
9インプリズンフラワー      体力・敏捷
13インプリズンサン        体力・攻撃
14インプリズンシャイニング    体力・攻撃
22インプリズンセンス       物理攻撃・HP

category: プレイ上のメモ

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ハウリングマウンテン

ハウリ~1
【フロンティア】

 「シルバースプリング協会からの派遣の方ですよね?」
 そう呼びかけられて、はっと我に返る。
 さきほどの光景は、夢か現か。

 話しかけてきたのは、シルバースプリング協会のマイヤという女性だ。
 わざわざ私を出迎えに来てくれたらしい。

 彼女は村へ向かう道中、重要なことを教えてくれた。

 いわく、
  この大陸の名前はエンジェルミストランド。
  古代、世界の中心として栄えていたが、「天の戒め」により文明が消滅、
  地形も変わり、今では「呪われた大陸」と呼ばれていること。
 いわく、
  「セージアイズ」は、この大陸に「冒険者」を送り込み、開拓を進めていること。


 セージアイズが送り込んだ冒険者の多くは、このシルバースプリングの地にたどり着く。
 彼女は私のことも、セージアイズが派遣した冒険者だと思い込んでいるようだ。
 私は彼女の話に従い、「フロンティア村」の開拓を支援することにした。

 フロンティアの村に到着する頃には夜だった。
 数軒の家々から、柔らかい暖炉の光が漏れている。

 家屋の数から察するに、住人は10名強程度。
 村の周りには申し訳程度に簡素な木の塀があるばかり。
 村、というよりは、開拓拠点 と表現した方が正確だろう。

 反面、周囲には人型で歩くキノコはいるものの、凶悪な動物はおらず、
 鉱山があり、植物・木材などの資源にも恵まれている。
 開拓のためにこの地に来た冒険者達が、この世界での生活の途を得るための
 「訓練」をするには、最適な場所でもある。
 ただし、キノコの胞子アレルギー持ちの人間には多少厳しい環境であろう。

 私は開拓部隊のレイトン隊長のもと、
 (そしてレイトン隊長は重度のキノコアレルギーであるが)
 装備を支給され、戦闘訓練を積み、薬草の見分け方、薬の作り方、
 鉱物の採掘、木材の加工 等々、
 開拓に必要な技術を習得した。

 フロンティアの鉱山労働者に聞くところ、冒険者から鉱山労働者に
 転向した者もいるらしい。
 冒険者といっても、すべての者が戦闘に長けているわけでは当然になく、
 よって、このフロンティアの町では、狩猟以外の生活手段を教えている。

 しかし、フロンティアの開拓部隊の中には、狩猟ができず、
 落ちているオオカミの毛を拾って防寒具を作成している者が居た。
 一般的な村人達の腕を見ていると、狩猟で生計を立てる方が容易い。

 ところで、村民から重要なことを聞いた。

 1つは「ルーン」の存在である。
 ルーン研究者によれば「ルーンはこの世界を構成するエレメントと言って良い。
 意思場のルーンは、集約体の一種で、パワーも様々なものがあり・・略」
 話が長かったので途中から覚えていないが、
 この世界には、ルーン と呼ばれるものがあり、様々な力を貸してくれるだけでなく、
 物資の製造にも利用できるとのこと。

 2つめは「魔法」の存在である。
 魔法が使えなくなったら、青い薬を飲む。 と教えられた。
 私は魔法というのは使えないが。

 フロンティアの住民は、みな開拓を生業としていたが、
 伐採職人の「ウダ」は歌が好きな面白い男だった。
 近隣の薬剤師からは、神様が望みを叶えてくれるなら、
 ウダが永遠に歌を歌えなくなるように」とまで言われ、
 さらに、一時的に歌えなくなる薬を盛られていたが、
 喉の保護と勘違いし、随分と感謝していた。ポジティブな男である。

 彼の願いが叶うことを祈りつつ、
 一定の開拓民としての訓練を終えた私は、レイトン隊長からお墨付きを貰い、
 次なる町「ログシャイヤ」への向かうこととなった。
 

 
 途中、フロンティアの村人から紹介された「マッシュファーム」なる
 洞穴に立ち寄ることとした。
 
 そこは動くキノコ達の楽園だった。
 ファームの中心部には、天高くまでそびえたつ巨大なキノコが生えており、
 根本からは動くキノコ達の幼生が息づいている。
 うち、1匹を従えることとした。
 特に何か役に立つわけではない。
 ただ、つぶらな瞳でひょこひょこと歩く姿はひどく和む。



 ほどなくログシャイアの町に到着する。
 この町は、丘を抜いた、いわゆる切り通しに作られている。
 町の南側は強固な木戸が作られ、門には護衛の兵士が立っており、
 外的の進入に備えている。

 が、一旦門をくぐれば、町の中では、乳牛や鶏などの家畜が飼育されており、
 犬と小さな子どもが走り回っている。
 賑やかな音楽が聞こえ、どこからか料理の香りが漂ってくる。
 非常に牧歌的で、それでいて活気のある町だ。

先のフロンティアは、材料収集の拠点であったが、
 対してこちらのログシャイアは、材料を加工の拠点として栄えているようだ。


 レイトン隊長からの物資を運んできた私を、
 フロンティア町長のジョージは、とても暖かく迎えてくれた。

 ここフロンティアはシルバースプリング最大の町だが、
 その規模ゆえに、多くの問題を抱えている。
 しかし、町長は現在、「クーパ族」の問題で手一杯であるため、
 町民の悩みの解決の手助けをして欲しい。 とのことだった。

 私が協力を約束すると、町長は私の部屋を手配してくれた。
 水道も家具も何もない質素なものだが、外敵を気にせず、雨露をしのげる所を
 提供してくれたのは本当にありがたい。

 シルバースプリングでは、人口増加に開拓が追いついていないようで、
 慢性的に人手が不足しているように見える。
 部屋の手配もまた、開拓民支援の大きな柱なのだろう。

 私はしばらくの間、ここで町民の求めに応じ、各種任務をこなすこととなるが、
 今日までに得られたいくつかの情報を記しておく。





 ○クーパ族について
  フロンティアの町を悩ますクーパ族とは、子どもの背丈ほどの子鬼のような
  生物である。
  子鬼といっても、彼らは徒党を組み、武装をし、洞窟で共同生活をし、
  食料を箱にいれて保存するなど、知能が高い。
  実際には、家畜や物資を奪われるなどの被害が出ている。

 ○セージアイズの「殲滅魔法」について
  フロンティアの老婆の話によれば、
  今から10年前、ファラナスキャッスル(王の命令という意味だと思われるが)
  は開拓のため、冒険者を集めたらしい。

  当時のフロンティアでは、ヒューマノイド(近隣の怪物?)が
  ケルンヒル(近隣の洞穴の名前)で夜な夜な怪しい儀式を行い、
  彼らのあげる雄叫びが、ハウリングマウンテンというこの地名の由来となっている。
  非常に物騒な地域だったようだ。
  そんな中、セージアイズは、殲滅魔法でモンスターを一掃。
  少なくとも10年は平和であった。

  セージアイズ所属の魔法学者によると、クーパ族の内部構造に変化があり、
 「クーパ族の気配は小動物などと同程度まで少なくなったため、
  殲滅魔法」の対象とならなかった。 とのことだ。

 ○英雄ログの伝説
  町の名前にもなっている英雄ログは、実はログシャイア村の村長ジョージの兄である。
  そして、村長の息子ディオンは、本人は知らないが、英雄ログの息子である。
  今から12年前、セージアイズが殲滅魔法を使ってモンスターを一掃しようとした際、
  その魔法に対抗してきたモンスターが、ピアラノロークである。
 
  ピアラロークは蜘蛛のモンスターで、その硬い表皮に魔法はすべて跳ね返された。
  苦戦を強いられたセージアイズ達は、これに対抗すべく魔法の矛(ハルバード)を作る。
  矛を使い慣れていないセージアイズに代わり、英雄ログはこれを用い、
  死闘の末、ピアラロークと魔力を封印することに成功する。本人の命と引き換えに。

  そんなことを知らないディオンは、英雄ログにあこがれる余り、
  魔法の矛を引き抜いて、持ち帰ってしまい、あふれ出た魔力が
  周辺に影響を与えてしまい、セージアイズはまた封印を施す羽目になるが、
  その最中、ログの遺骨を見つけることができ、弟ジョージに引き渡すことが出来た。

 ○ローラの宝探し
  最初は子どもの遊びに付き合うと思っていた。
  が、ローラが指定してくる宝は、すべて洞窟の奥深く。
  とても子どもが行ける場所ではない。
  また、不思議と開拓者や村人たちが、問題を抱えている場所を絶妙に指定してくる。
  おかしい。
  疑問が確信に代わったのは、水龍カドノスを鎮めたことだ。
  水龍を親しく「じいさん」と呼ぶことや、事情にあまりに詳しすぎる。
  普通の子どもではない。

  と思ったら、セージアイズ議長「マルサス」の孫であるという。
  冒険者の中で有望な人材を、独自の基準で議長に推薦しているとのことだった。

  だが、しかし、議長マルサスは43歳。
  相当早くに子どもができたのだろうか・・・。 疑問はつきない。

category: 2.ハウリングマウンテン

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ビギナーズガイドエリア

そこは谷底のようだった。
見渡す限り、天高くまでそびえる崖。崖。崖。  囲まれている。
といっても、多くの部分は緑の苔に覆われており、不思議と圧迫感はない。

周囲を見渡すと、人の背丈よりも高い巨大なキノコが淡い光を放っている。
そのせいで、今は夕方のはずだが、昼間のように明るい。

私の周りを、金色にまばゆく光る 妖精 としか形容し難いものが、飛び回っている。
飛び方から察するに、私をいざなっているようだ。

少し歩くと、木造平屋の家屋が見えてきた。すぐ側に七色の花を付けた大樹。
いや、正確には七色の花ではない。
白い花びらに赤、青、黄、色とりどりのメシベがついているのだ。
なんと美しいのだろうか・・・。
RAScrnShot_20121001_225534.jpg

家の前には一人の女性。
話をしてみると、家の庭に蜘蛛がいるので、ペットと共に追い払って欲しいとのこと。

何をおおげさなと思ったが、実際行ってみると、蜘蛛は人の腰ほどもある大きさ。
また、ペットと呼ばれていたものは、人の服を着た犬 だった。

必死の思いで蜘蛛を追い払うと、ペットは私の健闘を称えてきた。
そうか、君はしゃべれたのか・・・。


どうやら、私は常識がまったく通用しない所に来たらしい。

category: 1.ビギナーズエリア

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