FC2ブログ
09// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

ブラッディープライズを追って

asura.jpg




アスランバレーはシルバースプリングの西に位置する森林地帯であり、
シルバースプリングから、アーミラスノーまで街道が通っている。
街道沿いには、巨大な滝が由来となっているシルバーフォールタウン、
この世界には珍しい宿泊施設、スカーフラガホテルが立地する。
このホテルの名物は酒である。

かつてシルバーフォールタウンは、子どもの遊ぶのに適した良い水場だったらしいが、
今ではモンスターが溢れる危険な地域になっており、ハンター達の拠点も多い。

北部にはなぜか錬金術を覚えたゴブリンの大規模な集落があり、
近隣住民を悩ませていた。

シルバースプリングの オスクファールから紹介を受けた私は
キラナキャンプに向かい、現地の研究員の指示を受け、
ブラッディープライズに関連すると思われる古代資料の捜索を行い、
度重なるソレイトンの妨害を乗り越えて、古代資料の片割れを発見した。

黒曜石騎士団に所属していたクレースハイノは、
既に古代の資料の前半部分を見つけており、
私が見つけたのは、その後半部分であった。

しかし、古代の資料には、魔族のヒューマン虐殺の歴史が書いてあるだけで、
ブラッディープライズについては記載されていなかった。

手がかりはここで途切れてしまったが、
シルバーフォールタウンのシャーマン”ノイス”から
望む探しものを見つける「羅針盤」(壊れていたが)を借り受け、
各種儀式のうえ、羅針盤の修理を行い、
この羅針盤に力を注入し、改めてブラッディープライズを探し求めることとなった。

羅針盤の修理を行う中で、水の精霊から聞いた話では

 ・禁じられたルーンを使い、自らを改造した人間を、魔族と呼んだ。
 ・魔族が結成した組織が、世界を支配した。
 ・ヒューマン王カーサムが、これに対して反乱軍を組織した。
 ・ルーンソード、ブラッディープライズを持った鮮血の王が現れ
  反乱軍はいまだかつてない危機に陥った。
とのこと。
また、ニンフは
 「カーサムに人間をサポートさせて・・」などと話しており、
 カーサムは人間ではなかったのかもしれない。

〔誘惑の闇の宝石〕
 ところで、アーミラスノーには、何でも願いをかなえてくれる宝石があると聞く。
 これを得るには多大なリスクがあるらしいが・・・。
 なんでも願いをかなえてくれるなら、私は何を願おうか。



スポンサーサイト

category: 5.アスランバレー

[edit]

page top△

イスパンナ伝説

第1章
 1ページ
 はるか昔、主神アビナスは1冊の本を創造しました。
 その本の中には世界の創造と生命の起源が記され、
 この本は「イスパンナ」と呼ばれていました。
 「イスパンナ」では、アビナスが植物を欲すると
 見渡す限りの草原と、天をも突き抜けるほどの巨木ができました。
 美しい空を願うと、綺麗な青い空と輝く星空が出現しました。
 目に見えない曲を望むと風がなびきました。
 こうして美しい世界が完成しましたが、
 アビナスは寂しさを感じました。
 そこで泥を使い、動く生物を創造しました。

 4ページ
 アビナスが泥で創造した生物は非常に貧弱で、
 一度病気にかかってしまうと息絶えてしまい、
 ちょっとぶつかっただけで怪我をしてしまい、
 恐怖に遭遇すると恐れてしまうような、
 自己防衛の術を知らず、
 世界でもっとも弱いものとなってしまったことに気づきました。
 そのため、アビナスは自分の化身をイスパンナに書き込み、
 世界各地に散らばった生物に異なった能力と特性を持つよう教えました。
 徐々に同じ特性と能力を持つ生物があつまってゆき、
 1つの群れをなすようになりました。
 世界の種族はこのようにして誕生したのです。

 5ページ
 世界の各種族は自分の望みどおりに発展し、
 平穏でたくましく成長していき、アビナスを喜ばせました。
 しかしある時、アビナスが神秘の光に包まれると
 「仮想世界は平穏を失ってしまいました。世界はどうなってしまったのでしょう?」
 そして、アビナスが気づかないうちに、神秘の光の影響が
 世界に変化をもたらしていました。

 6ページ
 アビナスの不注意で、世界の民に変化が生まれました。
 アビナスの化身は谷にありとあらゆる知性とスキルを教えました。
 民に「自分のスキルで代償を得る」ことを教えると、
 ある者は耕作や狩猟をし、ある者は盗みや略奪をする者も出てきました。
 「団結して危機に備える」ことを教えると、同じ種族内では仲良くしましたが、
 異なる種族間では争いが起こるなど、民の間に格差が生じ始めました。
 イスパンナはもうアビナスが支配できる世界ではない事に気づいたため、
 イスパンナの未来の物語を破り捨て、イスパンナの各地にそれを撒き散らしました。
 アビナスは世界を支配する力をこの世界の民に譲渡し、
 イスパンナの未来を彼ら自信に託しました。

 10ページ
 世界創造の過程は、代々受け継がれ神話となりました。
 イスパンナの散り散りになった破片は、後に「オラクル」と呼ばれ、
 「オラクルを手にするものは未来を決める力を持つ」との伝説が
 知られるようになりました。

第2章
 13ページ
 創造神が記述した聖典
 その名はイスパンナ
 我らは死の地で生まれました
 永久のイスパンナ
 美しい詩は空と海になりました
 神秘的名言葉は森と山脈にこだまする
 生命の光をほめたたえている

 14ページ
 聞きましょう
 すべては神秘的な言葉によって成長する
 時間の狭間の中で行き来する
 かすかな足音はどこへ行くのでしょう
 未知のリズムに合わせ、生命が活動し始めました。
 運命の鍵盤がそれに沿って回り始めています

 15ページ
 唱えてみよ
 進化したイスパンナ
 それはアビナスが見たこともない場所
 聖霊が心から期待していることです
 触れられないはるかな殿堂
 その名前を呼び続けている
 狂乱したイスパンナ
 万物の視線が滞在する
 過去と現実の狭間で
 我らの両手が接触する
 虚無と希望の扉はどこにあるのでしょう

 16ページ
 始めましょう
 未来の旋律に合わせて
 神の使途は知性の鍵となる
 時間という宿命から飛び立とう
 叫び、躍動し、燃焼する
 疾走するイスパンナ
 霧に包まれたイスパンナを通り抜ける
 答えてください
 それは地獄なのか
 それとも天国なのか...

第3章

 21ページ
 我らは汝の名を呼びかける
 神のご加護を受けている者たちよ
 この聖典はアビナスが創造したようです
 その名はイスパンナ
 汝らの誕生と死の地
 万物はその中で躍っている
 神の声に従う
 しかし、時間の回廊内では欲望が潜んでいる。 

 22ページ
 変化
 生命が織り成す言葉のあやはかつての言葉から逸脱しました
 精神が作った詩は新しい旋律で歌われています
 それは神が聞いたことない旋律です
 2つのリズムは狂ったように激しく鳴り響く
 世界は支配から離脱しました
 神は予測できません
 しかし、期待し続ける...

 23ページ
 長期にわたる輪廻転生で生まれた新しい芽
 我らに汝を案内させてください
 他の民と同じように
 神の使途は既に万物の力となり
 青空の下で知識を伝承する
 いまでも最終地点を探求している
 アビナスの言葉を復習
 それは希望でもあり
 悪夢でもある...

 24ページ
 時間を起動する扉の鍵
 世界の運命を変える知性です
 受け入れてください
 夢を抱きましょう
 それは背くことのできない運命
 あの無限の力の分岐点で
 人間はもうすぐ天国と地獄の狭間に生きるでしょう
 もしくは楽園にまた戻ります
 汝らの一念の狭間で
 さぁ来てください...
 さぁ来てください...

category: 4-2.イスパンナ伝説

[edit]

page top△

ソレイトンの戦いの始まり

ハウリングマウンテン、フロスト島の開拓を終えた私は
ファラナスキャッスル冒険者協会からの招集に応えるべく
シルバースプリングへと向かった。


MAP_シ~1


ここシルバースプリングには、白亜の威容を誇る巨大な城、
ファラナスキャッスルがある。
この城は、いまはすでに消滅したエンジェルミストランドの古代エルフ、
伝説のエルフが人間に協力して建てたものだそうだ。

エルフの技術が結集され、巨大な噴水等、大規模な水道施設がある外、
壁や柱にも精緻な技巧が施されている。
また、貴族院議会には、巨大な絵画も飾られている。

ファラナスキャッスルには、
ファラナスを統治しているであろう貴族院議会があり、
議会の隣には大陸の開拓を主導的に行っている研究機関である
セージアイズの本拠地。
その反対側には、冒険者ギルドの拠点がある。

また、セントラルエリアには銀行の本店。オークション施設があり、
期間限定のイベントなども多々行われている。
東西エリアには商店街が栄えており、各種生産職人も多数要するなど
この城砦都市は、事実上のエンジェルミストランドの中心都市といえる。


しかし、ファラナスキャッスルの城下は、
クーバ族との問題、土地が腐敗する農場、伝染病の蔓延する農場、
盗賊の住処となっている廃窟。
モンスターの巣窟となるロストレリジェスハウス などなど、
さまざまな問題を抱えていた。
そして、そこには、暗躍する秘密結社「ソレイトン」の影がつきまとう。



冒険者協会にきわめて優秀な冒険者として認定された私は、
「極秘任務」として、セージアイズ前グレイトウィザード サスフェールに
ソレイトンに盗まれた研究資料の奪還を命じられる。

そしてその調査を進めるうちに、
・セージアイズ内にも、ソレイトンに内通者がいること。
・貴族院議会の議員の中にも、ソレイトンから資金提供を受け、
 抱き込まれている者がいること。
・シルバースプリング平原にある農場の土地に毒薬を散布したのは、
 マグドガーファームのモリスンであるが、
 土地を腐敗させる毒薬は、ソレイトンから提供された可能性が高いこと。
・ファラナスキャッスル防衛隊隊長3名の死亡事故は、ソレイトンが作成した
 睡眠薬の効き目を試す過程で起き、かつ隊長の死体が死後、ゾンビとして蘇ったこと
・ソレイトンは伝説の剣「ブラッディープライズ」の確保を目指していること
などが浮かび上がってきた。


ブラッディープライズをソレイトンより先に得るため、
私は急遽、アスランバレーのキラナキャンプへと向かうこととなる。




〔クーバ族との戦い(続)〕
 ハウリングマウンテンのログシャイアでも、クーバ族には悩まされていたが、
 ここシルバースプリングでも、クーバ族との戦いは続いていた。
 特に、こちらのシルバースプリングのクーパ族は、兵士を捕獲したり、
 毒をつくって散布するなど、さらに知能が増している。
 クーバ族の討伐はもとより、毒の解除、そしてクーバ族ボスジープオーの討伐
 まで行うこととなった。

〔ロストレリジェスハウス〕
 ロストレリジェスハウスは修道院の外観を呈している。
 土地の所有権はセージアイズにあるが、黒曜石騎士団からの施設エマハによれば、
 この建物に関する資料は消されたかのように存在しないとのこと。

 しかしこの地下には、隠された研究施設があった。
 セージアイズのグレイトウィザードだったアンカリアは、
 研究中邪悪な存在に襲われ、からくもこれを封じることに成功したものの、
 その精神を囚われる。
 また、研究員の部下たちも魂だけの存在となって、
 ロストレリジェスハウスを彷徨うこととなった。

 私は「ユーゴ」の求めに応じ、アンカリアの魂の救済に成功する。
 ユーゴは、アンカリアの夫でもあった。
 アンカリアは伴侶と、娘レシスティンを案じながら、静かに消えていった。

〔シャボンリング〕
 水中でこすると泡がでるリングをもらった!

〔ロストサンクチュアリ〕
 シルバースプリングの北部には古代の遺跡が残っている。
 そして、いまだに神殿を守護する巨大ゴーレム「ガーディアンタイタン」が活動している。
 研究者とともに、碑文を解析したので、メモしておく。

 ハイノリードの門、天より使わされし神の使いを迎える。
 創世者の作り給う至高の生物、永遠の前より来たりて、
 最終日の後に着えし、我らが便りとする存在なれり

 タドールの門、純粋なる力を備えし巨竜を迎える。
 その身は鱗で覆われ、翼で空を舞う。
 エレメントの祝福を受けし盟友かつ我らに知性を授く師範なり。

 アグラの門、我らと同じ血液の流るる者を迎える。
 尊厳と名誉を以って、衆生を率いて大地に生き、
 海と空の果てを征服せる王者達なり。

 ケベンスティの門、我らと異なる血液の流るる者を迎える。
 互いの相違を受け入れ、盟約の下
 結束と忠誠を誓い合いし友と仲間なり。

category: 4.シルバースプリング

[edit]

page top△

もうひとつのストーリー

神に祝福されしフロスト島。
資源に溢れ、将来性のあるこの島は
開拓民達に期待をこめてそう呼ばれている。

私は同島の開発・探索隊に志願した。
本国に定住する前に経験を積むことが今回の目的だ。

開拓者達は島の開発に意気揚々としている。
海上でも襲ってきた海賊船を返り討ちにするなど、士気も高い。
到着後、歓迎会と称して盛大な夕食が振舞われた。

私はハウリングマウンテンなどの開拓実績から、
以後、臨時リーダーとして、指揮をとることとなる。

まずは、海賊や密猟者と戦いを繰り広げた。
海賊や密猟者たちにとっても、この島は金になる木のようで、
間断なく、海賊が攻め寄せてきていた。

現地部族との友好をはかり、遺跡発掘を手伝い、
現地敵対勢力を削ぎ、古代の危険なルーンを発見・除去し、

私は戦況がより悪い、内地へと転戦していく。


フロスト島は、「未開の地」ではない。

およそ1000年前にあったとされる、
魔族との戦いで荒廃した古代文明の痕跡がいたるところに残っている。

また、島の最奥には、いまなお、魔族「デリア」が支配し、
アンデッドモンスターが跋扈する「ミッドナイト城」が存在する。

特に最前線における戦況は相当厳しいものであった。

その当時から生きているエルフは
「1000年前、魔族とヒューマノイドがのさばっており、
 人間や弱小種族は迫害を受けていた。
 フロストデスと呼ばれた強大な魔族は、氷の力を得て、城を氷封じにされた。
 氷封じにされた城には、ヒュドラが住み着いてしまい、放棄せざるを得なかった。
 フロストデスは鮮血の王パネゲシアに倒されたが自らの手で復讐したい。」
と話してくれた。


遺跡から、石造の機械を掘り起こし、修理。起動に成功したところ、
その機械は、人を守り、魔族を発見し、危険なルーンを破壊する ように
プログラムされていた。

機械に残されたメモリーを読むと、
 フロストデスを倒した パネゲシア は 魔族デリアの兄であり、
 パネゲシアは なんらかの理由で殺害され、統治権は 妹のデリアへと移ったが、
 その治世は独裁的であった。
 ただ、幼いデリアは、ただただ、兄パネゲシアを蘇らせたいだけ。
という情報を得ることが出来た。



我々開拓隊は、町民に潜伏し、死の城に行くよう扇動・洗脳していた魔族を、
古代の機械で見つけて、追い払うことに成功した。

ミッドナイト城周辺では、死者がアンデッドとして蘇っており、
多数の戦死者を出していたが、

セージアイズ研究者、エルフたちで構成する「ナチュラルハート」、
そして我々開拓者が一致団結することにより、

ヒュドラから古代の強力な 「ルーン」を得、ミッドナイト城の結界を打ち破り、
ついにデリアを倒すことに成功した。

RAScrnShot_20121006_202856.jpg



category: 3.フロスト島

[edit]

page top△

プレイ上のメモ

私は効率を重視する。
といっても、別に自分にメリットのあることしかしたくない。ということではなく、
目的遂行のための手段の最適化、その過程が好きなのである。

効率プレイというのは、人に押しつけられるべきものではないし、
取り違えると、ゲームの楽しさを損なうので、推奨するものではないが、
ゲームプレイ上、知っていると便利だったことをいくつか記載しておきたい。

○レベリング
 このゲームはクエストで得られる経験の割合が極めて高い、
 いわゆるクエストゲーである。
 クエストで足らない経験値については、デイリークエストという1日10回までの
 反復クエストで経験値を稼ぐこととなる。

 カンストは2012年10月現在、レベル72である。
 マルチシステムもあり、通常1人で3職業まで就くことができるが、
 (職業追加券でさらに増やせるらしいが)
 通常のクエストだけでこれら3職をカンストさせることはできないため、
 (1キャラだけなら可能かもしれない)
 残りは「デイリークエスト」によりレベリングを行うこととなる。
 よって、割の良い、「デイリークエスト」を受注できるレベルまで、
 いかに到達するか、というのが一つの目標となる。

  レベル1-50までのクエストは
   ①ハウリングマウンテン→シルバースプリング→アスランバレー→アーミラスノー
   ②セシリアンステップ→ドラゴンファングリッジ→ダストデビルキャニオン
   ③ペリコ海岸→サベイラ
  と3種類のルート構成となっており、50以降のクエストはルートが1つとなる。

  ルート③のペリコ海岸は3職目の育成として設計されており、
  1職がレベル20になった際に行けるようになる。(らしい)
  特にこのルート③は、クエスト経験値が高く、
  ボス討伐クエストもほぼなく、PTでのダンジョンへの入場が必要なクエストがないため、
  慣れている者がやれば、1、2日でレベル50までレベルをあげることができる。

  そしてルート③の最後にある、サベイラのデイリークエストは
  受注レベルが48であるにも関わらず、
  レベル70代デイリーと同じ程度という破格の経験値であるので、
  1つの基準として、このデイリーがクリアできるようになるとはかどる。

  さらにレベルがカンストすると、
  経験値よりもTPや銀コインの取得のためにデイリーを行うようになるが、
  この際に考慮するのは、手軽さ である。
  レベル68で受注できる、旧ロージャン跡地の闘技訓練場クエストは
  10回がまさに1、2分で完了するうえ、経験値も普通程度の
  極めて楽なクエストである。

○育成の壁と装備強化
 といっても、適正レベルでは、かなり強化した装備でも、パーティークエストや
 ダンジョンをソロで達成するのは極めて難しい。

 これらのクエストを後回しにしてレベルをあげていくわけだが、
 それでも、レベル40代で一般MOBを倒すのに相当の時間を要するようになった。
 とくに上述のサベイラのデイリーを行うにあたり、エリートMOBに非常に苦労する。
 筆者はこの辺で1段階目の育成の壁、強化の必要性を感じた。

 私の場合、他のキャラクターでダラニスプリズンルインN(下水)をソロで回れるため、
 下水で出る装備(ノーマルでは単一のOPがついている装備が出る)を
 モニュメント30個で交換する溶解石で溶かし、
 4箇所程度、店で販売している、レベル10以下布装備と合成した。
 この方式はゲーム内通貨でまかなうことができ、経済的である。

 2段階目の強化はレベル55紫装備に、同じく下水動OPをつけた。
 これにより、サベイラのデイリークエストが極めて楽になり、
 ふにふになどのミニゲームのクリアも楽になった。
 レベル55↑の紫装備の差は補正値が一気にはねあがる。

 装備の強化方式にはOP合成、精錬強化、ミスティック強化があり、
 その詳細は割愛するが、OP合成強化がもっとも効果が高い。

 このゲームにおけるダメージ計算式は下記のとおりで、
 武器への依存度が極めて高い。

 防具を攻撃力重視で作成しても、低レベルではあまり意味が薄いため、
 いわゆるつなぎ装備の強化は体力中心にすると良い。
 武器は適正IDに取りに行くなどして、できる限りDPSの高いものを選ぶ。
 
 通常攻撃=(武器ダメージ)*(物理攻撃)/(敵物理防御)*(その他の係数)
 スキル攻撃=(スキル%)*(右手武器DPS)*(物理攻撃)/(敵物理防御)*(その他の係数)
 魔法攻撃=(スキル+魔法ダメージ)*(魔法攻撃)/(敵魔法防御)*(その他の係数)


○モニュや貝と金策と課金アイテム

 モニュメントとか貝はなにか、というと、
 モニュメントはレベル55以上のIDボスを倒したときに得られるもの。
 貝とはミニゲームをクリアしたときに得られるもの。である。

 うち、モニュメントは、人数割りされることなく
 ダンジョンに入ってボスを討伐すれば、その場の人が皆規定数貰えるため、
 「分け前が減る」ことはない。
 ギルドなどで、モニュ集めにつれていってくれと言えば、すぐに得られるだろう。

 モニュメントで交換できるものには色々なものがあるが、
 特に序盤で役立つものといえば、乗り物(1週間) や
 スーツスキルが得られる紫防具セット ではないだろうか。

 乗り物に限らず、精錬石、精錬宝玉、羽アイテム、溶解石、などの課金アイテムは、
 ここ数ヶ月、毎週、あるいは週末にセールをやることが良くあり、
 急いで買わずにキャンペーンを待った方が良かった、ということが良くある。

 買うとしてもよく機会を見つけると良い。
 また、バインド解除アイテムなどは、ファラナスキャッスルの1ch広場で
 毎日貰える、 という状況だ。

 さて、金策について、最も手堅いのは、
 モニュメント交換や、フィリウス貝で72防具を取得し、
 (黄色OPがついているので)これをオークションで売るという手段だ。

 フィリウス貝は上にも書いたが、ミニゲームのクリアが必要となる。
 ゴブリンマインはPTでも行けるが、
 サバイバル、トレジャーハントはソロでいく必要がある。

 サバイバルは最初のガーディアンの処理に火力が要るし、
 トレジャーハントは火力があがれば、壁も大砲を使わずに
 スキルで壊せてしまう。

 最初のレベル50の壁をクリアしたら、次はこれらミニゲームの
 クリアが容易なキャラクターを目指すとはかどる。 


下水道については、レベル関係なく入場が可能だが、
IDの復帰地点から、ID入場場所まで離れており、敵もいるため、
転送クエストが受けられるレベルまでは多少手がかかる。

いずれにせよ、1ボスを討伐して引き返すのが一番手っ取り早い。
PTを再編成すれば、5分またずとも、ID内の敵は復活しているし、
1ボスで得られる装備のOPは、下記インプリズン系OPから
ランダム で得られるため、無理せずまわる必要はない。

いくつかのボスには範囲攻撃があり、
かつ範囲攻撃があたる、近いところに居ないと、モニュがもらえない場合があり、
範囲攻撃1発くらいは耐えられるHPがあると良い。


インプリズン系OP一覧 (WIKI)

1インプリズンスケイル      力 ・敏捷
2インプリズンディストラクション 力 ・精神
3インプリズンファイア      力 ・HP
4インプリズンフォース      力 ・攻撃

5インプリズンムーン       敏捷・HP
6インプリズンクリック      敏捷・MP
7インプリズンクリスタル     敏捷・攻撃

8インプリズンレイ        体力・敏捷
9インプリズンフラワー      体力・敏捷
10インプリズンフロスト      体力・精神
11インプリズンスノー       体力・精神
12インプリズンウイング      体力・MP
13インプリズンサン        体力・攻撃
14インプリズンシャイニング    体力・攻撃

15インプリズンヴィジョン     知力・HP
16インプリズンエナジー      知力・MP
17インプリズンソウル       知力・魔法攻撃
18インプリズンアース       知力・魔法防御

19インプリズンシークレット    精神・HP
20インプリズンブルータル     精神・攻撃
21インプリズンフレイム      精神・魔法攻撃

22インプリズンセンス       物理攻撃・HP
23インプリズンレイク       魔法攻撃・魔法防御
24インプリズンサヴィッジ     魔法攻撃・防御
25インプリズンシー        魔法攻撃・MP


1インプリズンスケイル      力 ・敏捷
3インプリズンファイア      力 ・HP
4インプリズンフォース      力 ・攻撃
8インプリズンレイ        体力・敏捷
9インプリズンフラワー      体力・敏捷
13インプリズンサン        体力・攻撃
14インプリズンシャイニング    体力・攻撃
22インプリズンセンス       物理攻撃・HP

category: プレイ上のメモ

[edit]

page top△

ハウリングマウンテン

ハウリ~1
【フロンティア】

 「シルバースプリング協会からの派遣の方ですよね?」
 そう呼びかけられて、はっと我に返る。
 さきほどの光景は、夢か現か。

 話しかけてきたのは、シルバースプリング協会のマイヤという女性だ。
 わざわざ私を出迎えに来てくれたらしい。

 彼女は村へ向かう道中、重要なことを教えてくれた。

 いわく、
  この大陸の名前はエンジェルミストランド。
  古代、世界の中心として栄えていたが、「天の戒め」により文明が消滅、
  地形も変わり、今では「呪われた大陸」と呼ばれていること。
 いわく、
  「セージアイズ」は、この大陸に「冒険者」を送り込み、開拓を進めていること。


 セージアイズが送り込んだ冒険者の多くは、このシルバースプリングの地にたどり着く。
 彼女は私のことも、セージアイズが派遣した冒険者だと思い込んでいるようだ。
 私は彼女の話に従い、「フロンティア村」の開拓を支援することにした。

 フロンティアの村に到着する頃には夜だった。
 数軒の家々から、柔らかい暖炉の光が漏れている。

 家屋の数から察するに、住人は10名強程度。
 村の周りには申し訳程度に簡素な木の塀があるばかり。
 村、というよりは、開拓拠点 と表現した方が正確だろう。

 反面、周囲には人型で歩くキノコはいるものの、凶悪な動物はおらず、
 鉱山があり、植物・木材などの資源にも恵まれている。
 開拓のためにこの地に来た冒険者達が、この世界での生活の途を得るための
 「訓練」をするには、最適な場所でもある。
 ただし、キノコの胞子アレルギー持ちの人間には多少厳しい環境であろう。

 私は開拓部隊のレイトン隊長のもと、
 (そしてレイトン隊長は重度のキノコアレルギーであるが)
 装備を支給され、戦闘訓練を積み、薬草の見分け方、薬の作り方、
 鉱物の採掘、木材の加工 等々、
 開拓に必要な技術を習得した。

 フロンティアの鉱山労働者に聞くところ、冒険者から鉱山労働者に
 転向した者もいるらしい。
 冒険者といっても、すべての者が戦闘に長けているわけでは当然になく、
 よって、このフロンティアの町では、狩猟以外の生活手段を教えている。

 しかし、フロンティアの開拓部隊の中には、狩猟ができず、
 落ちているオオカミの毛を拾って防寒具を作成している者が居た。
 一般的な村人達の腕を見ていると、狩猟で生計を立てる方が容易い。

 ところで、村民から重要なことを聞いた。

 1つは「ルーン」の存在である。
 ルーン研究者によれば「ルーンはこの世界を構成するエレメントと言って良い。
 意思場のルーンは、集約体の一種で、パワーも様々なものがあり・・略」
 話が長かったので途中から覚えていないが、
 この世界には、ルーン と呼ばれるものがあり、様々な力を貸してくれるだけでなく、
 物資の製造にも利用できるとのこと。

 2つめは「魔法」の存在である。
 魔法が使えなくなったら、青い薬を飲む。 と教えられた。
 私は魔法というのは使えないが。

 フロンティアの住民は、みな開拓を生業としていたが、
 伐採職人の「ウダ」は歌が好きな面白い男だった。
 近隣の薬剤師からは、神様が望みを叶えてくれるなら、
 ウダが永遠に歌を歌えなくなるように」とまで言われ、
 さらに、一時的に歌えなくなる薬を盛られていたが、
 喉の保護と勘違いし、随分と感謝していた。ポジティブな男である。

 彼の願いが叶うことを祈りつつ、
 一定の開拓民としての訓練を終えた私は、レイトン隊長からお墨付きを貰い、
 次なる町「ログシャイヤ」への向かうこととなった。
 

 
 途中、フロンティアの村人から紹介された「マッシュファーム」なる
 洞穴に立ち寄ることとした。
 
 そこは動くキノコ達の楽園だった。
 ファームの中心部には、天高くまでそびえたつ巨大なキノコが生えており、
 根本からは動くキノコ達の幼生が息づいている。
 うち、1匹を従えることとした。
 特に何か役に立つわけではない。
 ただ、つぶらな瞳でひょこひょこと歩く姿はひどく和む。



 ほどなくログシャイアの町に到着する。
 この町は、丘を抜いた、いわゆる切り通しに作られている。
 町の南側は強固な木戸が作られ、門には護衛の兵士が立っており、
 外的の進入に備えている。

 が、一旦門をくぐれば、町の中では、乳牛や鶏などの家畜が飼育されており、
 犬と小さな子どもが走り回っている。
 賑やかな音楽が聞こえ、どこからか料理の香りが漂ってくる。
 非常に牧歌的で、それでいて活気のある町だ。

先のフロンティアは、材料収集の拠点であったが、
 対してこちらのログシャイアは、材料を加工の拠点として栄えているようだ。


 レイトン隊長からの物資を運んできた私を、
 フロンティア町長のジョージは、とても暖かく迎えてくれた。

 ここフロンティアはシルバースプリング最大の町だが、
 その規模ゆえに、多くの問題を抱えている。
 しかし、町長は現在、「クーパ族」の問題で手一杯であるため、
 町民の悩みの解決の手助けをして欲しい。 とのことだった。

 私が協力を約束すると、町長は私の部屋を手配してくれた。
 水道も家具も何もない質素なものだが、外敵を気にせず、雨露をしのげる所を
 提供してくれたのは本当にありがたい。

 シルバースプリングでは、人口増加に開拓が追いついていないようで、
 慢性的に人手が不足しているように見える。
 部屋の手配もまた、開拓民支援の大きな柱なのだろう。

 私はしばらくの間、ここで町民の求めに応じ、各種任務をこなすこととなるが、
 今日までに得られたいくつかの情報を記しておく。





 ○クーパ族について
  フロンティアの町を悩ますクーパ族とは、子どもの背丈ほどの子鬼のような
  生物である。
  子鬼といっても、彼らは徒党を組み、武装をし、洞窟で共同生活をし、
  食料を箱にいれて保存するなど、知能が高い。
  実際には、家畜や物資を奪われるなどの被害が出ている。

 ○セージアイズの「殲滅魔法」について
  フロンティアの老婆の話によれば、
  今から10年前、ファラナスキャッスル(王の命令という意味だと思われるが)
  は開拓のため、冒険者を集めたらしい。

  当時のフロンティアでは、ヒューマノイド(近隣の怪物?)が
  ケルンヒル(近隣の洞穴の名前)で夜な夜な怪しい儀式を行い、
  彼らのあげる雄叫びが、ハウリングマウンテンというこの地名の由来となっている。
  非常に物騒な地域だったようだ。
  そんな中、セージアイズは、殲滅魔法でモンスターを一掃。
  少なくとも10年は平和であった。

  セージアイズ所属の魔法学者によると、クーパ族の内部構造に変化があり、
 「クーパ族の気配は小動物などと同程度まで少なくなったため、
  殲滅魔法」の対象とならなかった。 とのことだ。

 ○英雄ログの伝説
  町の名前にもなっている英雄ログは、実はログシャイア村の村長ジョージの兄である。
  そして、村長の息子ディオンは、本人は知らないが、英雄ログの息子である。
  今から12年前、セージアイズが殲滅魔法を使ってモンスターを一掃しようとした際、
  その魔法に対抗してきたモンスターが、ピアラノロークである。
 
  ピアラロークは蜘蛛のモンスターで、その硬い表皮に魔法はすべて跳ね返された。
  苦戦を強いられたセージアイズ達は、これに対抗すべく魔法の矛(ハルバード)を作る。
  矛を使い慣れていないセージアイズに代わり、英雄ログはこれを用い、
  死闘の末、ピアラロークと魔力を封印することに成功する。本人の命と引き換えに。

  そんなことを知らないディオンは、英雄ログにあこがれる余り、
  魔法の矛を引き抜いて、持ち帰ってしまい、あふれ出た魔力が
  周辺に影響を与えてしまい、セージアイズはまた封印を施す羽目になるが、
  その最中、ログの遺骨を見つけることができ、弟ジョージに引き渡すことが出来た。

 ○ローラの宝探し
  最初は子どもの遊びに付き合うと思っていた。
  が、ローラが指定してくる宝は、すべて洞窟の奥深く。
  とても子どもが行ける場所ではない。
  また、不思議と開拓者や村人たちが、問題を抱えている場所を絶妙に指定してくる。
  おかしい。
  疑問が確信に代わったのは、水龍カドノスを鎮めたことだ。
  水龍を親しく「じいさん」と呼ぶことや、事情にあまりに詳しすぎる。
  普通の子どもではない。

  と思ったら、セージアイズ議長「マルサス」の孫であるという。
  冒険者の中で有望な人材を、独自の基準で議長に推薦しているとのことだった。

  だが、しかし、議長マルサスは43歳。
  相当早くに子どもができたのだろうか・・・。 疑問はつきない。

category: 2.ハウリングマウンテン

[edit]

page top△

ビギナーズガイドエリア

そこは谷底のようだった。
見渡す限り、天高くまでそびえる崖。崖。崖。  囲まれている。
といっても、多くの部分は緑の苔に覆われており、不思議と圧迫感はない。

周囲を見渡すと、人の背丈よりも高い巨大なキノコが淡い光を放っている。
そのせいで、今は夕方のはずだが、昼間のように明るい。

私の周りを、金色にまばゆく光る 妖精 としか形容し難いものが、飛び回っている。
飛び方から察するに、私をいざなっているようだ。

少し歩くと、木造平屋の家屋が見えてきた。すぐ側に七色の花を付けた大樹。
いや、正確には七色の花ではない。
白い花びらに赤、青、黄、色とりどりのメシベがついているのだ。
なんと美しいのだろうか・・・。
RAScrnShot_20121001_225534.jpg

家の前には一人の女性。
話をしてみると、家の庭に蜘蛛がいるので、ペットと共に追い払って欲しいとのこと。

何をおおげさなと思ったが、実際行ってみると、蜘蛛は人の腰ほどもある大きさ。
また、ペットと呼ばれていたものは、人の服を着た犬 だった。

必死の思いで蜘蛛を追い払うと、ペットは私の健闘を称えてきた。
そうか、君はしゃべれたのか・・・。


どうやら、私は常識がまったく通用しない所に来たらしい。

category: 1.ビギナーズエリア

[edit]

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。