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もうひとつのストーリー

神に祝福されしフロスト島。
資源に溢れ、将来性のあるこの島は
開拓民達に期待をこめてそう呼ばれている。

私は同島の開発・探索隊に志願した。
本国に定住する前に経験を積むことが今回の目的だ。

開拓者達は島の開発に意気揚々としている。
海上でも襲ってきた海賊船を返り討ちにするなど、士気も高い。
到着後、歓迎会と称して盛大な夕食が振舞われた。

私はハウリングマウンテンなどの開拓実績から、
以後、臨時リーダーとして、指揮をとることとなる。

まずは、海賊や密猟者と戦いを繰り広げた。
海賊や密猟者たちにとっても、この島は金になる木のようで、
間断なく、海賊が攻め寄せてきていた。

現地部族との友好をはかり、遺跡発掘を手伝い、
現地敵対勢力を削ぎ、古代の危険なルーンを発見・除去し、

私は戦況がより悪い、内地へと転戦していく。


フロスト島は、「未開の地」ではない。

およそ1000年前にあったとされる、
魔族との戦いで荒廃した古代文明の痕跡がいたるところに残っている。

また、島の最奥には、いまなお、魔族「デリア」が支配し、
アンデッドモンスターが跋扈する「ミッドナイト城」が存在する。

特に最前線における戦況は相当厳しいものであった。

その当時から生きているエルフは
「1000年前、魔族とヒューマノイドがのさばっており、
 人間や弱小種族は迫害を受けていた。
 フロストデスと呼ばれた強大な魔族は、氷の力を得て、城を氷封じにされた。
 氷封じにされた城には、ヒュドラが住み着いてしまい、放棄せざるを得なかった。
 フロストデスは鮮血の王パネゲシアに倒されたが自らの手で復讐したい。」
と話してくれた。


遺跡から、石造の機械を掘り起こし、修理。起動に成功したところ、
その機械は、人を守り、魔族を発見し、危険なルーンを破壊する ように
プログラムされていた。

機械に残されたメモリーを読むと、
 フロストデスを倒した パネゲシア は 魔族デリアの兄であり、
 パネゲシアは なんらかの理由で殺害され、統治権は 妹のデリアへと移ったが、
 その治世は独裁的であった。
 ただ、幼いデリアは、ただただ、兄パネゲシアを蘇らせたいだけ。
という情報を得ることが出来た。



我々開拓隊は、町民に潜伏し、死の城に行くよう扇動・洗脳していた魔族を、
古代の機械で見つけて、追い払うことに成功した。

ミッドナイト城周辺では、死者がアンデッドとして蘇っており、
多数の戦死者を出していたが、

セージアイズ研究者、エルフたちで構成する「ナチュラルハート」、
そして我々開拓者が一致団結することにより、

ヒュドラから古代の強力な 「ルーン」を得、ミッドナイト城の結界を打ち破り、
ついにデリアを倒すことに成功した。

RAScrnShot_20121006_202856.jpg



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category: 3.フロスト島

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