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Mystic Stone 見聞録

story-img.jpg






このサイトは オンラインゲーム 「MysticStone (Runes of Magic)」

における「クエスト」の内容を記述し、独自の解釈や感想を付け加え、

MysticStoneの世界観をより理解しようと企図するものです。


新たな大陸での冒険を、一緒に楽しみましょう。


※このページで紹介しているミスティックストーンの画像の著作権は
 株式会社アエリアに帰属致します。



















































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category: 未分類

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ブラッディープライズを追って

asura.jpg




アスランバレーはシルバースプリングの西に位置する森林地帯であり、
シルバースプリングから、アーミラスノーまで街道が通っている。
街道沿いには、巨大な滝が由来となっているシルバーフォールタウン、
この世界には珍しい宿泊施設、スカーフラガホテルが立地する。
このホテルの名物は酒である。

かつてシルバーフォールタウンは、子どもの遊ぶのに適した良い水場だったらしいが、
今ではモンスターが溢れる危険な地域になっており、ハンター達の拠点も多い。

北部にはなぜか錬金術を覚えたゴブリンの大規模な集落があり、
近隣住民を悩ませていた。

シルバースプリングの オスクファールから紹介を受けた私は
キラナキャンプに向かい、現地の研究員の指示を受け、
ブラッディープライズに関連すると思われる古代資料の捜索を行い、
度重なるソレイトンの妨害を乗り越えて、古代資料の片割れを発見した。

黒曜石騎士団に所属していたクレースハイノは、
既に古代の資料の前半部分を見つけており、
私が見つけたのは、その後半部分であった。

しかし、古代の資料には、魔族のヒューマン虐殺の歴史が書いてあるだけで、
ブラッディープライズについては記載されていなかった。

手がかりはここで途切れてしまったが、
シルバーフォールタウンのシャーマン”ノイス”から
望む探しものを見つける「羅針盤」(壊れていたが)を借り受け、
各種儀式のうえ、羅針盤の修理を行い、
この羅針盤に力を注入し、改めてブラッディープライズを探し求めることとなった。

羅針盤の修理を行う中で、水の精霊から聞いた話では

 ・禁じられたルーンを使い、自らを改造した人間を、魔族と呼んだ。
 ・魔族が結成した組織が、世界を支配した。
 ・ヒューマン王カーサムが、これに対して反乱軍を組織した。
 ・ルーンソード、ブラッディープライズを持った鮮血の王が現れ
  反乱軍はいまだかつてない危機に陥った。
とのこと。
また、ニンフは
 「カーサムに人間をサポートさせて・・」などと話しており、
 カーサムは人間ではなかったのかもしれない。

〔誘惑の闇の宝石〕
 ところで、アーミラスノーには、何でも願いをかなえてくれる宝石があると聞く。
 これを得るには多大なリスクがあるらしいが・・・。
 なんでも願いをかなえてくれるなら、私は何を願おうか。



category: 5.アスランバレー

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イスパンナ伝説

第1章
 1ページ
 はるか昔、主神アビナスは1冊の本を創造しました。
 その本の中には世界の創造と生命の起源が記され、
 この本は「イスパンナ」と呼ばれていました。
 「イスパンナ」では、アビナスが植物を欲すると
 見渡す限りの草原と、天をも突き抜けるほどの巨木ができました。
 美しい空を願うと、綺麗な青い空と輝く星空が出現しました。
 目に見えない曲を望むと風がなびきました。
 こうして美しい世界が完成しましたが、
 アビナスは寂しさを感じました。
 そこで泥を使い、動く生物を創造しました。

 4ページ
 アビナスが泥で創造した生物は非常に貧弱で、
 一度病気にかかってしまうと息絶えてしまい、
 ちょっとぶつかっただけで怪我をしてしまい、
 恐怖に遭遇すると恐れてしまうような、
 自己防衛の術を知らず、
 世界でもっとも弱いものとなってしまったことに気づきました。
 そのため、アビナスは自分の化身をイスパンナに書き込み、
 世界各地に散らばった生物に異なった能力と特性を持つよう教えました。
 徐々に同じ特性と能力を持つ生物があつまってゆき、
 1つの群れをなすようになりました。
 世界の種族はこのようにして誕生したのです。

 5ページ
 世界の各種族は自分の望みどおりに発展し、
 平穏でたくましく成長していき、アビナスを喜ばせました。
 しかしある時、アビナスが神秘の光に包まれると
 「仮想世界は平穏を失ってしまいました。世界はどうなってしまったのでしょう?」
 そして、アビナスが気づかないうちに、神秘の光の影響が
 世界に変化をもたらしていました。

 6ページ
 アビナスの不注意で、世界の民に変化が生まれました。
 アビナスの化身は谷にありとあらゆる知性とスキルを教えました。
 民に「自分のスキルで代償を得る」ことを教えると、
 ある者は耕作や狩猟をし、ある者は盗みや略奪をする者も出てきました。
 「団結して危機に備える」ことを教えると、同じ種族内では仲良くしましたが、
 異なる種族間では争いが起こるなど、民の間に格差が生じ始めました。
 イスパンナはもうアビナスが支配できる世界ではない事に気づいたため、
 イスパンナの未来の物語を破り捨て、イスパンナの各地にそれを撒き散らしました。
 アビナスは世界を支配する力をこの世界の民に譲渡し、
 イスパンナの未来を彼ら自信に託しました。

 10ページ
 世界創造の過程は、代々受け継がれ神話となりました。
 イスパンナの散り散りになった破片は、後に「オラクル」と呼ばれ、
 「オラクルを手にするものは未来を決める力を持つ」との伝説が
 知られるようになりました。

第2章
 13ページ
 創造神が記述した聖典
 その名はイスパンナ
 我らは死の地で生まれました
 永久のイスパンナ
 美しい詩は空と海になりました
 神秘的名言葉は森と山脈にこだまする
 生命の光をほめたたえている

 14ページ
 聞きましょう
 すべては神秘的な言葉によって成長する
 時間の狭間の中で行き来する
 かすかな足音はどこへ行くのでしょう
 未知のリズムに合わせ、生命が活動し始めました。
 運命の鍵盤がそれに沿って回り始めています

 15ページ
 唱えてみよ
 進化したイスパンナ
 それはアビナスが見たこともない場所
 聖霊が心から期待していることです
 触れられないはるかな殿堂
 その名前を呼び続けている
 狂乱したイスパンナ
 万物の視線が滞在する
 過去と現実の狭間で
 我らの両手が接触する
 虚無と希望の扉はどこにあるのでしょう

 16ページ
 始めましょう
 未来の旋律に合わせて
 神の使途は知性の鍵となる
 時間という宿命から飛び立とう
 叫び、躍動し、燃焼する
 疾走するイスパンナ
 霧に包まれたイスパンナを通り抜ける
 答えてください
 それは地獄なのか
 それとも天国なのか...

第3章

 21ページ
 我らは汝の名を呼びかける
 神のご加護を受けている者たちよ
 この聖典はアビナスが創造したようです
 その名はイスパンナ
 汝らの誕生と死の地
 万物はその中で躍っている
 神の声に従う
 しかし、時間の回廊内では欲望が潜んでいる。 

 22ページ
 変化
 生命が織り成す言葉のあやはかつての言葉から逸脱しました
 精神が作った詩は新しい旋律で歌われています
 それは神が聞いたことない旋律です
 2つのリズムは狂ったように激しく鳴り響く
 世界は支配から離脱しました
 神は予測できません
 しかし、期待し続ける...

 23ページ
 長期にわたる輪廻転生で生まれた新しい芽
 我らに汝を案内させてください
 他の民と同じように
 神の使途は既に万物の力となり
 青空の下で知識を伝承する
 いまでも最終地点を探求している
 アビナスの言葉を復習
 それは希望でもあり
 悪夢でもある...

 24ページ
 時間を起動する扉の鍵
 世界の運命を変える知性です
 受け入れてください
 夢を抱きましょう
 それは背くことのできない運命
 あの無限の力の分岐点で
 人間はもうすぐ天国と地獄の狭間に生きるでしょう
 もしくは楽園にまた戻ります
 汝らの一念の狭間で
 さぁ来てください...
 さぁ来てください...

category: 4-2.イスパンナ伝説

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ソレイトンの戦いの始まり

ハウリングマウンテン、フロスト島の開拓を終えた私は
ファラナスキャッスル冒険者協会からの招集に応えるべく
シルバースプリングへと向かった。


MAP_シ~1


ここシルバースプリングには、白亜の威容を誇る巨大な城、
ファラナスキャッスルがある。
この城は、いまはすでに消滅したエンジェルミストランドの古代エルフ、
伝説のエルフが人間に協力して建てたものだそうだ。

エルフの技術が結集され、巨大な噴水等、大規模な水道施設がある外、
壁や柱にも精緻な技巧が施されている。
また、貴族院議会には、巨大な絵画も飾られている。

ファラナスキャッスルには、
ファラナスを統治しているであろう貴族院議会があり、
議会の隣には大陸の開拓を主導的に行っている研究機関である
セージアイズの本拠地。
その反対側には、冒険者ギルドの拠点がある。

また、セントラルエリアには銀行の本店。オークション施設があり、
期間限定のイベントなども多々行われている。
東西エリアには商店街が栄えており、各種生産職人も多数要するなど
この城砦都市は、事実上のエンジェルミストランドの中心都市といえる。


しかし、ファラナスキャッスルの城下は、
クーバ族との問題、土地が腐敗する農場、伝染病の蔓延する農場、
盗賊の住処となっている廃窟。
モンスターの巣窟となるロストレリジェスハウス などなど、
さまざまな問題を抱えていた。
そして、そこには、暗躍する秘密結社「ソレイトン」の影がつきまとう。



冒険者協会にきわめて優秀な冒険者として認定された私は、
「極秘任務」として、セージアイズ前グレイトウィザード サスフェールに
ソレイトンに盗まれた研究資料の奪還を命じられる。

そしてその調査を進めるうちに、
・セージアイズ内にも、ソレイトンに内通者がいること。
・貴族院議会の議員の中にも、ソレイトンから資金提供を受け、
 抱き込まれている者がいること。
・シルバースプリング平原にある農場の土地に毒薬を散布したのは、
 マグドガーファームのモリスンであるが、
 土地を腐敗させる毒薬は、ソレイトンから提供された可能性が高いこと。
・ファラナスキャッスル防衛隊隊長3名の死亡事故は、ソレイトンが作成した
 睡眠薬の効き目を試す過程で起き、かつ隊長の死体が死後、ゾンビとして蘇ったこと
・ソレイトンは伝説の剣「ブラッディープライズ」の確保を目指していること
などが浮かび上がってきた。


ブラッディープライズをソレイトンより先に得るため、
私は急遽、アスランバレーのキラナキャンプへと向かうこととなる。




〔クーバ族との戦い(続)〕
 ハウリングマウンテンのログシャイアでも、クーバ族には悩まされていたが、
 ここシルバースプリングでも、クーバ族との戦いは続いていた。
 特に、こちらのシルバースプリングのクーパ族は、兵士を捕獲したり、
 毒をつくって散布するなど、さらに知能が増している。
 クーバ族の討伐はもとより、毒の解除、そしてクーバ族ボスジープオーの討伐
 まで行うこととなった。

〔ロストレリジェスハウス〕
 ロストレリジェスハウスは修道院の外観を呈している。
 土地の所有権はセージアイズにあるが、黒曜石騎士団からの施設エマハによれば、
 この建物に関する資料は消されたかのように存在しないとのこと。

 しかしこの地下には、隠された研究施設があった。
 セージアイズのグレイトウィザードだったアンカリアは、
 研究中邪悪な存在に襲われ、からくもこれを封じることに成功したものの、
 その精神を囚われる。
 また、研究員の部下たちも魂だけの存在となって、
 ロストレリジェスハウスを彷徨うこととなった。

 私は「ユーゴ」の求めに応じ、アンカリアの魂の救済に成功する。
 ユーゴは、アンカリアの夫でもあった。
 アンカリアは伴侶と、娘レシスティンを案じながら、静かに消えていった。

〔シャボンリング〕
 水中でこすると泡がでるリングをもらった!

〔ロストサンクチュアリ〕
 シルバースプリングの北部には古代の遺跡が残っている。
 そして、いまだに神殿を守護する巨大ゴーレム「ガーディアンタイタン」が活動している。
 研究者とともに、碑文を解析したので、メモしておく。

 ハイノリードの門、天より使わされし神の使いを迎える。
 創世者の作り給う至高の生物、永遠の前より来たりて、
 最終日の後に着えし、我らが便りとする存在なれり

 タドールの門、純粋なる力を備えし巨竜を迎える。
 その身は鱗で覆われ、翼で空を舞う。
 エレメントの祝福を受けし盟友かつ我らに知性を授く師範なり。

 アグラの門、我らと同じ血液の流るる者を迎える。
 尊厳と名誉を以って、衆生を率いて大地に生き、
 海と空の果てを征服せる王者達なり。

 ケベンスティの門、我らと異なる血液の流るる者を迎える。
 互いの相違を受け入れ、盟約の下
 結束と忠誠を誓い合いし友と仲間なり。

category: 4.シルバースプリング

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もうひとつのストーリー

神に祝福されしフロスト島。
資源に溢れ、将来性のあるこの島は
開拓民達に期待をこめてそう呼ばれている。

私は同島の開発・探索隊に志願した。
本国に定住する前に経験を積むことが今回の目的だ。

開拓者達は島の開発に意気揚々としている。
海上でも襲ってきた海賊船を返り討ちにするなど、士気も高い。
到着後、歓迎会と称して盛大な夕食が振舞われた。

私はハウリングマウンテンなどの開拓実績から、
以後、臨時リーダーとして、指揮をとることとなる。

まずは、海賊や密猟者と戦いを繰り広げた。
海賊や密猟者たちにとっても、この島は金になる木のようで、
間断なく、海賊が攻め寄せてきていた。

現地部族との友好をはかり、遺跡発掘を手伝い、
現地敵対勢力を削ぎ、古代の危険なルーンを発見・除去し、

私は戦況がより悪い、内地へと転戦していく。


フロスト島は、「未開の地」ではない。

およそ1000年前にあったとされる、
魔族との戦いで荒廃した古代文明の痕跡がいたるところに残っている。

また、島の最奥には、いまなお、魔族「デリア」が支配し、
アンデッドモンスターが跋扈する「ミッドナイト城」が存在する。

特に最前線における戦況は相当厳しいものであった。

その当時から生きているエルフは
「1000年前、魔族とヒューマノイドがのさばっており、
 人間や弱小種族は迫害を受けていた。
 フロストデスと呼ばれた強大な魔族は、氷の力を得て、城を氷封じにされた。
 氷封じにされた城には、ヒュドラが住み着いてしまい、放棄せざるを得なかった。
 フロストデスは鮮血の王パネゲシアに倒されたが自らの手で復讐したい。」
と話してくれた。


遺跡から、石造の機械を掘り起こし、修理。起動に成功したところ、
その機械は、人を守り、魔族を発見し、危険なルーンを破壊する ように
プログラムされていた。

機械に残されたメモリーを読むと、
 フロストデスを倒した パネゲシア は 魔族デリアの兄であり、
 パネゲシアは なんらかの理由で殺害され、統治権は 妹のデリアへと移ったが、
 その治世は独裁的であった。
 ただ、幼いデリアは、ただただ、兄パネゲシアを蘇らせたいだけ。
という情報を得ることが出来た。



我々開拓隊は、町民に潜伏し、死の城に行くよう扇動・洗脳していた魔族を、
古代の機械で見つけて、追い払うことに成功した。

ミッドナイト城周辺では、死者がアンデッドとして蘇っており、
多数の戦死者を出していたが、

セージアイズ研究者、エルフたちで構成する「ナチュラルハート」、
そして我々開拓者が一致団結することにより、

ヒュドラから古代の強力な 「ルーン」を得、ミッドナイト城の結界を打ち破り、
ついにデリアを倒すことに成功した。

RAScrnShot_20121006_202856.jpg



category: 3.フロスト島

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